”初心者が理解できる内容”をテーマにしてまとめたいと思います。
STEP1 バフの種類を覚えよう!
まずは名前から察しが付くわかりやすいバフから覚えよう。
種類の異なるバフは全部乗ります。
ココだけでも覚えるとステータスをドカ盛りできるようになります。
1.所持バフ
2.編成バフ
3.配置バフ
4.自己バフ
5.範囲バフ
6.全体バフ
7.地脈バフ
8.加算バフ
1.所持バフ

主に英傑ユニットが持っているバフです。
文字通り所持している(第一兵舎にいる)だけで効果を発揮します。
※バフを盛った時に意図しないステータスになってしまう場合は、所持バフか戦神の加護(イベントで獲得できるバフ)が影響していることが多いです。
2.編成バフ

ユニットを編成することで効果を発揮するバフです。
3.配置バフ

ユニットを配置することで効果を発揮するバフです。
4.自己バフ

自分自身を対象に効果を発揮するバフです。
多くのユニットが所持しています。
5.範囲バフ

射程内のユニットに効果を発揮するバフです。
6.全体バフ

配置されているユニット全体に効果を発揮するバフです。
7.地脈バフ

マスに設置されるバフです。
同じマスに配置されているユニットに効果を発揮します。
8.加算バフ

固定値が加算されるタイプのバフです。
※新英傑ヴィディアのバフについて
ヴィディアのバフはここには無い種類のバフです。
つまり、さらにバフを上乗せできます!
噂によるとトラムと同じコスト消費型に区分されるバフだそう。
現時点では希少種。
STEP2 試してみる
STEP1のバフを全部乗せると攻撃力がどれほど伸びるのか実際に確認しよう!
計算式は単純な掛け算で、加算バフは最後に計算されます。
(所持バフ * 編成バフ * 配置バフ * 自己バフ * 範囲バフ * 全体バフ * 地脈バフ)+ 加算バフ
1.鬼刃姫の攻撃力をチェック。

基本攻撃力 2103
2.キキョウの編成バフを上乗せ(7%)

(2103 * 1.07)
3.オーガスタの加算バフを上乗せ(+1500)

(2103 * 1.07) + 1500
4.王子の配置バフを上乗せ(20%)

(2103 * 1.07 * 1.20) + 1500
5.サナラの地脈バフを上乗せ(1.3倍)

(2103 * 1.07 * 1.20 * 1.30) + 1500
6.鬼刃姫の自己バフを上乗せ(2.1倍)

(2103 * 1.07 * 1.20 * 1.30 * 2.10) + 1500
7.ラピスの範囲バフを上乗せ(1.5倍)

(2103 * 1.07 * 1.20 * 1.30 * 2.10 * 1.50) + 1500
8.オーガスタの全体バフを上乗せ(30%)

(2103 * 1.07 * 1.20 * 1.30 * 2.10 * 1.50 * 1.30) + 1500
最後の計算式を電卓に入力すると 15874.791522 となって微妙に差が出ます。これはアイギスが小数点以下を都度切り捨てながら計算しているためです。
攻撃力 2103 → 15868 まで伸びました!
バフの組み合わせの重要性が伝わったはずです。
初心者王子の方々、手持ちのユニットを確認してみて下さい。まだまだ戦力が伸びる余地がきっとあるはず!
ちなみに、STEP1の最後でチラッと触れたヴィディアのバフの話ですが、しっかりと確認できました。(白ヴィディアで試したので1.4倍)

(2103 * 1.07 * 1.20 * 1.30 * 2.10 * 1.50 * 1.30 * 1.40) + 1500
ヴィディアやばーい!
プラチナでも使う価値は十分にあります。
最後に
今回は初心者向けなのでここまで。
他にもまだ属性バフ、特殊な区分のバフ、例外的なバフなど色々あります。全体バフのように見えるけど範囲バフだったなんてのもあります。さらに、同じ種類のバフ同士で累積するのか?しないのか?みたいな頭が痛くなるような事も考えないといけなくなります。
やだやだ。
雰囲気でアイギスしたい!
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