世界を愛した王と、王を愛した戦士たちの後悔の物語、ここに完結。(ゲームレビュー)
バラン
竜巻はガード不可。

飛び上がる方の竜巻は一定時間吸い寄せたあとに突進してくる。
ピカっと光った直後にパリィ。


チャサ
動きを覚えるしかない。
以下のジャンプ攻撃二種はタイミングがわかりやすい。確実にパリィを狙える。

影を左右に出した後にジャンプ攻撃してくる。

王
掴み攻撃はガード不可で、回避のタイミングも難しめ。
カッとなったらサッだ。

スタミナが0になると回避不能の大ダメージ技を受けてしまう。

レビュー
| タイトル | ソラテリア | |
| ジャンル | 2D / メトロイドヴァニア / ソウルライク / 高難易度 / シングルプレイヤー | |
| 基本価格 | ¥ 2,300 | |
| リリース日 | 2026年3月12日 | |
| Steamレビュー | 非常に好評(2026/4/20時点) | |
| 開発 | Studio Doodal(韓国インディーゲーム開発スタジオ) | |
| システム要件 | 最低 | 推奨 |
| OS: Windows 10 プロセッサー: Intel Core i5-7500 / AMD Ryzen 3 3200G メモリー: 8 GB RAM グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 / AMD Radeon RX 560 DIRECTX: Version 11 ストレージ: 4 GB の空き容量 | OS: Windows 10 / 11 プロセッサー: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600 メモリー: 16 GB RAM グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 580 DIRECTX: Version 12 ストレージ: 8 GB の空き容量 | |
1.ストーリーが最高だった。
物語の舞台となるのは疫病が蔓延し、滅びゆくだけの世界『ソラテリア』。
この世界を救えるたったひとりの人物、”王“を探し求めて旅をすることになる。
悪意を持った敵が登場しないのが特徴的で、戦うボスはすべてこの世界を救おうとした者たち。
疫病の原因は何なのか?世界を救う手段はあるのか?王はどこへ行ってしまったのか?そして、主人公は何者なのか?物語の後半に向かうにつれて、謎が明かされるごとに面白さが加速していく。最後の演出は感情がぶわっと溢れる感じがした。
2.ボスバトルが最高だった。
パリィを主軸にした緊張感ある戦闘が面白かった。
選択した難易度によってパリィの難易度も変化するようになっている。パリィ一辺倒にならないような工夫も感じ取れたし、ボスごとに特色もあった。レストポイントがボスの手前に設置されていてリトライが容易な点も良かった。もう目と鼻の先がボス、歩いて数秒。
欲を言うならボス戦だけ遊べるコンテンツがあったら良かった!
3.探索は普通だった。
そのステージから物語性を感じ取れなかった。とりあえずなんかゲームを進める上で都合の良い作りになっているだけ感があった。でもインディーゲームに求めすぎるのは良くない。これでええんや。
探索に必要な機能は充実している。
取り逃したアイテムの場所が表示されたり、各ステージごとに達成率が表示されたり、ファストトラベルが最初から利用できたり等。
4.最適化がやや不満だった。
特に水辺。
FPSがガクっと下がる。
水中を探索できるゲーム(エンダーリリーズとか)とかなら水の表現にこだわるのはわかるけど、このゲームは別に水辺は重要ではない。もっと軽い表現にしてよかったんちゃうって思った。
当記事に掲載している画像、動画、およびデータは注記がない限り下記のものです。
『SOLATERIA』
©2026 Studio Doodal
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